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6月の検査結果Ⅱ

今回は 朝 8時の採血から始まり

5時間 病院に缶詰めでした(ノ◇≦。) 

待っている時間 座っているのが辛いこと辛いこと(。-∀-)

目の前にあるストレッチャーに寝てしまいたい気分でした(笑)



採血を終えて 8時半から腹部の超音波。

11時半に診察室に呼ばれ

『超音波では なんの問題もないです』

(そうだよね、そう思ってました。笑)


ホッとしたのもつかの間

総ビリルビンの数値が やはり 3.0 と高く


『肝臓に問題がないと言うことは 血液の方と言うことになります』 と。



検査結果をみると


白血球  3.4  L

赤血球  2.55 L

ヘモグロビン 8.6  L

血小板  14.3 L

LDH  297  H



先生の説明によると
 
『赤血球がたくさん破壊されていて

 それが溶血と言って溶けてしまっている状態』 だそうです。



『念のため 確認ですが、 

 ご兄弟とは 骨髄 合わなかったんでしたっけ?

 お母さんは お元気ですか?おいくつですか?』


なんて聞かれて 一瞬 戸惑いましたが

あくまでも 念のためのようです(´∀`;)


そして


『できれば今日もう一度 採血をしてもらって

 血液の中で異変が起きているのか 骨髄で起きているのか

 調べさせてもらいたい。

 それによって 治療法が違ってくるので。

 
 結果がでるのに時間がかかるので

 今日 採血をして行ってもらえますか?』 と。


その採血の伝票に書かれていたこと。


 発作性夜間血色素尿症 (疑)


聞いたことも見たこともない病名です。

診察も終わっていたので 自宅に戻ってから調べてみると


赤血球の細胞膜が破壊されてしまい、

夜間に血管のなかで溶血が起こり

その結果 貧血が進む病気。

溶血による貧血に加えて、

多くの例では白血球や血小板も減る、と。



あちこちのサイトを見てみたけれど

なんとなく こんな感じみたいです(^◇^;)


先生も 今の段階では なんとも言えないようだったけど。

『LDHが上がってきていたり

血液に動きがあるので また2週間後に来てください』との事でした。



とにかく 疲れましたーー

以前のように また数値が回復していることを

期待していたので なおさら(。-∀-)



はっきりと病名を告げられたわけではないし

できるだけ落ち込まないでいようと思います*



美味しいもの食べて元気つけよぉ

それが一番☆*



    良い週末を (*´∀`*)ノ″
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プロフィール

みぃ

Author:みぃ
イラスト・七色ぽけっとさん☆より

~・~・~・~・~・~・

2007年3月

妊娠7ヶ月。
娘がお腹にいる時に 突然
急性骨髄性白血病(M5)を発症。

約7ヶ月の入院。
抗がん剤治療のみで退院しました。

2012年10月

退院から無事5年を迎えることができました。

完治を願いつつ
日々のことをのんびりと。。。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

白血病の再発はないものの…

2012年11月

抗がん剤治療の副作用による
骨髄異形成症候群(MDS)と
告げられました。

告知から1年経たずして

2013年10月 入院、

治療が始まりました。

がんばります。前向きに。


☆~~☆~~☆~~☆~~☆

コメントありがとうございます

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